IT特化型M&A仲介事業「garage(ガレージ)」M&Aをもっと身近に(仮)

Q.最近のM&Aの状況って?

近年M&A市場は活気を増しています。下記のグラフのように、1990年代後半からM&A市場は活気を帯び、2001年のITバブル崩壊や2007年の金融危機などで一時的に減少するものの、増加傾向にあります。トムソン・ロイターのリサーチでは、2016年における日本市場での公表案件は3,257件に達し、これまでで最多件数となっています。

グラフ

(トムソン・ロイターが公開している2016年第4四半期 M&A市場リーグテーブル<日本市場版>、株式会社レコフののリサーチ結果を参照)

最近では、売り手が中規模、小規模の企業である案件が増加しています。実際に中堅・中小企業のM&A案件を仲介している日本M&Aセンターの案件数は2011年の194件から2015年には420件と増加しています。

業界別では弊社が担当しているIT・システムの領域で企業の買収・合併が進んでいます。2014年のIT・システム領域でのM&A件数は514件、2015年には529件と国内の全40業種分類の中で最も多い件数となっています。

そして、今後もIT業界でのM&Aは増加すると考えられます。IT企業の経営者の方はフレキシブルな考えを持っている方が多く、M&Aに対する抵抗感が少なく、第一世代の経営者の方でリタイアを迎える方も多く、IT分野でのM&Aは増加傾向になると思われます。

Q.M&Aするメリットって?

中小・中堅規模のM&Aの動機では、後継者不在という現実的な問題が想起されるかもしれませんが、事業意欲旺盛な会社との協業による自社発展や社員の雇用を保証させ、成長機会が増大することを考えている経営者の方も多く存在します。
IT業界でのM&Aの増加ですが、優秀な技術者の確保や顧客基盤の拡大、新規分野への進出等が主な要因となっております。

Q.相談は無料なの?

ガレージ『garage』では、M&A成約時に成功報酬を受領する完全成功報酬制の料金体系となっており、無料でご相談に対応致します。M&Aは企業価値評価や買い手・売り手の契約や相性が重要な戦略。すぐに契約を決められるものではないということを、私たちも理解しています。ぜひ、納得いくまで、相談させて頂きます。

事業内容

garage(ガレージ)はIT領域に特化したM&Aのアドバイザリーサービスです。
サイト、アプリから企業全体の売買を目的とした幅広いアドバイザリーサービスをご提供しています。

garage(ガレージ)はIT企業出身者で立ち上げられたサービスのため、IT領域に関して深い事業理解が可能です。
これにより売り手と買い手の双方にとってメリットがあるご提案ができます。
また過去に自らが経営者をしていたIT会社を売却したメンバーがいるため、売り手の立場にたってのM&Aのアドバイスをご提供致します。

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