企業価値算定

企業価値算定

企業価値算定の手法

企業価値評価では一般的に、

①コストアプローチ(時価純資産を基準にする方法)
②インカムアプローチ(将来の収益性を基準にする方法)
③マーケットアプローチ(類似会社・類似取引事例を基準にする方法)

の3つの評価方法が使われますが、ベンチャー/中小企業の評価では、上記のとおり、これらの評価をミックスして行います。

 

「時価純資産」は、すべての資産を時価評価し直し、総資産から総負債を引いたものですが、これはコストアプローチの考え方です。 「営業権」は、営業利益や経常利益の数年分として算出します。営業利益や経常利益といった収益性が基準になっているので、 これはインカムアプローチの考え方です。一方、数年分の部分ですが、何年分になるかは業種や会社の特性によって変わりますので、 これはマケットアプローチの考え方です。

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